House Dressing

2007年12月26日

As a therapist. #012

最後の夜


先日のSpace Shantyのライブ、Roots Nにて。

フィーチャーされたジャズシンガーIzumi Wada、サキソフォニストHauki、そこに彼らのトラックが時には支えになり、端っこに行ったり真ん中に来たり、広がったり、ミニマムに動いたり。
水より少しゆっくり動いて、予想がつかなくて、でも引っかかりのない感じだなぁ、と思った。

そんな六本木Roots NでのHOUSE DRESSINGですが、今回いつにも増して感慨深いものが…それは最後だったから!!

なんて、緩さはいつも通り、美味しいお酒もいつも通り、友だちの家でくつろいでる感もいつも通り、気が向いたときにしかマッサージしない私もいつも通り(あ、でもだいたい気は向いてるので問題なし)、そして周りを見渡した時、ふと感傷。
あのソファとか、このいすとか、このカウンターとか、2度と会えなくなる場所なんだなーと、思ってしまったので。

ま、ハードがなくなるけど、中に居たみんなはそれぞれにメキメキやっちゃってるので、その先が楽しみ!


ここに来ないと会えなかっただろう人たち、共に過ごした楽しい時間、そしてそこから得られた経験、想いが、セラピストとしても、今の私の糧になっている。

HOUSE MUSICAROMATHERAPY、まったく関係ないような関係で一緒に居させてもらったけど、音と香り、というところで繋がっている様な気も。ざっくり言えばどちらも感覚に訴えかけるという意味でね。

ありがとうRoots N!

最後の夜はここで生まれた色々をたくさん感じつつ、深けていきました。

omi













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2007年12月21日

As a therapist. #011

ファーシャというもの

omi

日本語で筋膜。ファーシャ。

束になっている筋肉のそれぞれの束を包んでいる膜です。
それがあることで、体を動かしたときに滑らかにいろんなところが曲がったり、伸びたり、痛みを感じることなくしてくれるといいます。

肩こりとか腰痛とか、そのファーシャが、伸びきったニットのようにくせがついた状態になることで起きるんだそうです。


私が最近受けたボディトリートメントの最後にセラピストさんが、ファーシャを溶かしますね、と言ってデコルテを体の背面と前面からはさんでしばらくじっとして、その次にへその下と背中で体をはさんでじっとして、ということをしてくれました。

そのときはセラピストさんの手のぬくもりなどを感じ、あたたかいな〜と思ってたくらい。

ファーシャは正常な位置にいないと体の不調につながるので、ある一定の姿勢をずっと続けていたり、肩の凝りや腰の張りをそのままにしているとそこに溜まってしまうんですね。

そしてそのフラをやったりもしているセラピストさんが言うには、ファーシャは寂しがり屋だから、気づいてあげないといけない、と。
それで凝りとか放っておくとどんどん溜まってきて、なかなか溶けてくれないとのこと!


このようにまだまだ体のしくみについては楽しい発見がいっぱいです。

omi


追記、
既に書かれてますが12月23日深夜0時より、HOUSE DRESSINGありまーす♪
ルーツエヌも最後というコトで、今までありがとう〜、皆さん楽しみましょう!!


posted by ハウドレ at 22:30| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | omi|オミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

As a therapy. #010

yogayogayoga

omi

最近体が求めている!
yogaを。
あ、なんかセラピストっぽい?

始めたのは2年くらい前、最初はロンドンでカルチャー教室ぽいとこから、そのうち家でもやるようになって、東京でもスタジオに通ってみたり、でもマット持って通うのが難しいときなどもあり、やっぱ家メインになり。

最初に習った先生が、ポーズの名前とかでは動きを指示しないんだけど、言ってる事がめちゃめちゃわかりやすくて、伝わるー!という感覚。呼吸も、姿勢も、先生の言葉に合わせて体をねじったり伸ばしたりくっつけたり上げたり、感覚的にやりやすかった。

まずスタジオ(と言っても建物にある集会所のような広い所だった)に行ったら、貸しマット&キューブ(レンガのような大きさの四角い軽いもの)&ブランケット、勿論無料、を隅っこから持ってきて、マットの上でブランケットにくるまって寝るのです。みなさんが集まって、次々ゴロゴロ寝ていく。しばらくして先生がゆっくり私たちに話しかけます。
さあ、意識をこちらに戻して、頭の中を真っ白にして下さい。

そこで、寝転んでる間私は、最近の出来事で印象深かった事、ひっかかっていること、などを頭でぐるぐる考えていたんだ、って気付く。そこからもうyogaというセラピーの始まり。

寝ている姿勢からゆっくり体を動かしていって、立ち上がってからは筋肉を使う動きや、呼吸をたくさんする動きで血の巡りをよくしたり、いつも使っていないところや体の左右の違いに気付いたり。
徐々にペースを落として、座って出来る動き、そしてまた寝る。

最後はあぐらをかいて、キャンドルの火を見つめて、‘peace of mind’ってつぶやいて終了。内容は初心者級からハードなものまで、先生がメンバーを見てアレンジしていた。

最近ファッション誌で読んだイギリス人女性のコラムで、みんなポーズの美しさとか、どれだけ長くキープ出来るか、なんてことに執着するようになって、今ではyogaが競技になっている。と書かれていて、フムフム、なんとなくわかる。
ロンドンでやっていた時は、自分のコンディションによっては動きを止めたり、できなーい、なんて先生に文句言ってたり、ほのぼのしてたんだけど、こっちで通ってみた時はそれやると落ちこぼれに感じる?あれれ?と思った。
教えてくれる人のやり方にもよるし、気の持ちようですけどね。

自分の心地よいところでやめたり、無理しないで体の声を聞いたり、それによって自分のどこが疲れているか(メンタル、フィジカル両面)を気付く。ていう目的、yogaにはあるはず!


ということで皆さん無理しないでyoga楽しみましょう。


このコラムも4月から始めさせてもらって#010です。読んでくれてる方ありがとう!精進します。挨拶してるけどまだ終わりません。

omi





タグ:omi As a therapy.
posted by ハウドレ at 20:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | omi|オミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

As a therapist. #009

消極的な運動としてのアロマ

omi

生活の中でアロマを感じることはありますか?
今はいろんな角度から、アロマをキーワードに商品化されているものが市場に出ていますね。

とはいえアロマってまだなんか特別、使うのに手間がかかりそう、高そう、女性のものだと思う、などなど、私がアロマセラピストになってから今まで接してきた中で感じてきた意見の数々。

しかし私達は生まれた時からアロマに囲まれて生きている、ということは深く考えなくても分かるとは思いますが、意識すると本当に多種多様なアロマを発見します。
お家で焚かれていたお線りを嗅いで育ったかも、お母さんの水、お父さんの整髪剤。他にも天気の良い日に干した後のお布団のい、炊き立てのご飯のり、雨の日のい、季節の変わり目の空気のい、飼っている猫のい。そして草花の放つり。

合成のものか天然のものかは置いておいて、そうやってアロマはいつも生活の中にあります。

りというのは分子になって、鼻から脳へダイレクトに運ばれていくらしく、それを深く吸い込むことで、血液の流れなどに影響を及ぼすこともあるとか。
それが伝わって、緊張でこわばっていた体を解きほぐしたり、逆にぼーっとしていたところをリフレッシュさせたり!

日々の中で体を動かしたり、マッサージしたり、ってのがいいのは分かっているけど実行に移せない人は多いです。が、マッサージする、又はされること自体が、自分が積極的に動くわけではないのですが、筋肉を動かしたり、皮膚に血液がいきわたりやすいようにする行為から、消極的な運動と言えます。

そう思うと、好きなアロマを嗅いで、気分が良くなったり、ほっとしたり落ちついたり、その時嗅ぐ前と後で自分が変わっていると感じたなら、それはさらにさらに消極的ではあるけど運動、って言えるのかな。。。
なんていうところに辿り着きました。

それが淹れたてのコーヒーやお茶のりであったり、植物のり、出来立ての料理のい、、お気に入りの水、周りに迷惑かけない状態であれば、好きなりでいつでもできる消極的な運動!
一説によれば、天然のアロマの方がよりその“ほっとする”とか“リフレッシュする”という効果があるとのことです。

高価で、誰もが欲しがるような天然のりでも、例えば小さい頃の思い出の中でそれがいいものでなければ、その人には必要がないのです。あまり価値がないものになってしまう。

さぁ、皆さんの好きなアロマはなんでしょう?

omi









posted by ハウドレ at 19:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | omi|オミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

As a therapist. #008

Harmony of Aroma


omi

アロマセラピスト。って何するの?

って、たまに聞かれます。
なんとなく分かるその気持ち。
その都度、いやぁ、マッサージとか…とあいまいな感じにブツブツ答えたりしますが、このあいまいな感じはなぜかというと、正確に伝えるには少し説明長くなるかなーとか思ってしまうからでした。
なのでこの場を借りて私なりの説明を。

というか、こういうことこそ、ここで書かなくてどうする!


アロマセラピー、アロマテラピー、どっちでもいいですけどaromatherapyですね、芳香での治癒、aromatherapistはそれをする人。
therapyという英語、日本語にすると治すという漢字が入る場合がありますが、医者ではないので治すとは言えず、改善するとかその対象者の元々持ってる治癒力を高める方法です。

使うのは植物から抽出された香りの物質、花から、葉から、種から、根から、実から、皮から、その性質ごとにあった抽出方法で得られます。それがエッセンシャルオイル(小さいビンに入って売ってるオイル、みんながアロマオイルと呼んでいるやつ)となります。
ちなみに同じ10mlであっても、バラの花弁から採る10mlと、グレープフルーツの皮から採る10mlでは、抽出の際に必要な量も時間も違う為、価格が違います。

植物は自然のものです。良くもあり、悪くもあります。生命を蘇らせることも出来るかもしれないけど、その毒で弱らせることだってできるのです。
そして人間の知る部分はほんの一部であり、まだまだ解明されていないことが多い。だから植物だから良いってモノって決めてかかれないし、時には選ばなければいけません。

aromatherapistはエッセンシャルオイルとして世に出ているものを選ぶ人、適切だと思われる方法で対象となる人に使用する、または使用方法を伝える人です。

その方法のひとつにマッサージがあるのですね。キャリアオイル(エッセンシャルオイルの効果を運ぶオイル)というのに混ぜて使います。

他には湿布したり、バスタブに入れたり、お部屋の芳香剤にしたり、お化粧品シャンプーなどに混ぜたり。

インハレーション、という方法は、風邪で喉を痛めた際などに良いです。料理で使うようなボウルに熱湯を張り、そこにユーカリプトスやペパーミントなど1滴ずつ落としたら、肘をつけるようなテーブルにおいてボウルと自分の上半身にすっぽりタオルをかぶります。
10分もしたら汗だくで、鼻や喉の通りがかなり改善されるでしょう。

フランスでは直接飲んでしまうという方法があるって聞いたことありますが、体外と体内ではその効果が同じとは限らないので、そこをふまえないと。でも料理にバジルのオイルを入れるっていうくらいなら、全然いけますね。それも1滴入れれば十分です。

虫刺されにはラベンダーを直につけるといいとか、ティートゥリーは虫退治にいいとか。前に家の中にアリンコ大発生した時、ティートゥリーをやつらの出入り口に撒いたら姿を見せなくなったことがありました。

マッサージ以外にもいろいろ、これら全てをaromatherapyと言います。

どの使用方法にしろ、使用者の性質や体調や好みやetc...で好ましくないオイルというのもあったりしますので、その辺aromatherapistに聞け!


私は昔から香りって音楽みたいだなと思っていて。あってもなくてもいいかもしれない、けど、ある状態を知ってしまったら、なくてはならない、人生を豊かにしてくれるもの!!!だと。

プロの奏者がいて、音と音の調和で音楽が心地よく耳に入ってくる。エッセンシャルオイルも、数種の香りの相乗効果ですばらしい調和を感じさせてくれるもの、その調和を生み出すのがaromatherapist。のはず。

特定の曲を聴くと記憶が蘇ったりしますが、ある香りで何かを思い出すって事ないですか?

いろいろ難しいこともありますけど、音を楽しむように香りも楽しんで使うのが、なによりtherapyになるって思います。

omi







posted by ハウドレ at 17:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | omi|オミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

As a therapist. #007

フードガイド

omi

炭水化物抜きダイエットとか、あまり高温の熱を通さずに料理するローフード、陰陽を用いたマクロビオティック、健康を保つための食事の考え方は様々ありますね。

アーユルヴェーダでは、人間の性質を大きく3タイプに分けたそれぞれで、お勧めの食べ物、あまり食べなくていいもの、あるようです。
乾燥しやすい性質の人が生のものを食べる場合は、オイルをかけるとか、なるべく調理された水分を含んだ状態にするなど。
自分の元々強く持っている性質を増長させないようにするためです。
もちろん同じ性質の人全てに当てはまるものではなく、参考までに試す目安としての分類。


人の体は酸性に傾きやすい、ということから食事の7割から8割はアルカリ性の食品を摂るように意識するのが良い、とも言われています。

その観点からすると野菜類はほとんどアルカリ性、果物も例外ありですがほぼアルカリ性。やっぱり野菜や果物は積極的に摂っていいんだぁ、ということでここまではどの食事法とも矛盾しません。
しかしオリーブオイルは酸性。
甘味調味料だと砂糖もメープルシロップも酸性。
蜂蜜がアルカリ性。

でもそこで、アーユルヴェーダでは蜂蜜は熱して使うと、体に何とかが残る(うろ覚え)から避けよう、とか言ってたのを思い出したり、オリーブオイルって体にいいんじゃなかったの?なんて考え出すと、どーしろってんだー…となるので気をつけて!


食生活を変えたいな、と思ったら、ひとつのフードガイドからの導きを信じて、少しずつ実行するのが良いかと。


私は上記のアルカリ性か、酸性か、という目安がわかりやすくてよく取り入れます。
手元にある“栄養と食事”みたいな英語で書かれた資料は眺めてるのが面白くて、調理後のトマトは野菜類で、フレッシュなトマトは果物類になってる。どちらもアルカリ性です。

他にもこんな事が書かれてます。
―ともかく、体を酸性に傾けるものを避けて生活。肉、魚、マカロニ、スパゲティ、漂白済みの小麦粉に砂糖、クッキーやケーキ、チョコレート、お茶、コーヒー、ココア、アルコール飲料、合成着色や香料の入った飲料。


魚も?お茶も?全てやるには実効性に乏しいー。

omi










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2007年07月19日

As a therapist. #006

体内をめぐるもの



体内の約70%は分でできており、その比率は地球の海と陸の比とほぼ同じだとか言われますね。

トリートメントを受けていただいたクライアントにアドバイスさせて頂く際、よく登場するのこと。

コーヒー、お茶、その他の分のほかに、女性なら1日平均1.5リットルから2リットルおを飲むのが良いかと。勿論トイレの回数も増やしていただいて。
その人の体質と季節にもよるので一概には言えません。梅雨時期なんかのいろんなものが内にこもりがちな季節には、多めに摂取しなくてよかったりします。
それまで習慣になってなかった場合、いきなり1日1.5リットルは無理に感じるかもですが、とりあえず500mlのペットボトルを持ち歩きます。午前中から夕方まで、仕事で家を出てから就業までに、それを空にしてみると。あとは朝晩の食事の際にそれぞれコップ2杯分くらい摂ってみると、1リットルは確実に超えるかと!

そして想像してみてください、喉から食道を通って体内の器官から吸収され、新鮮なが体のお掃除をしてるところ。
栄養と酸素を運ぶ動脈血に、老廃物と二酸化炭素を運ぶ静脈血に、そのほかのいろんな体のゴミと不要な脂肪分などを運ぶリンパ液に、細胞と細胞の間に、そのが使われていきます。

細胞は生き生きと透き通り、健やかに代謝を繰り返します。

なんかきれいになっていく気が、しませんか?
こういうのを浄化とでも呼んでおきましょうか。

東京で、は、浄器を通して、うんと冷やすと難なく飲めますが、そのまま(蛇口からでたぬるめの状態)だと飲みにくく感じます。
重いけどミネラルウォーター、または手間だけどBR?TAなどの浄装置のついた容器に移しておく、浄機能のついてる蛇口にする。。。

私たちの体に入っていくおをずっとおいしく飲みたい、疑問を持たずに、そんなことを考えてると、自分の生活を振り返り。。。さて、本当にそうする為に、何かしているかな?




飲む以外に感じる事で、気持ちも浄化される、動画は金沢21世紀美術館http://www.kanazawa21.jp/のレアンドロのスイミング・プールでした。(収蔵作品からデータベース検索で出ます。ファイアーフォックスで見るとなぜかでない。。。あとマックの方も。でもサイトはチェックできますので〜)


omi

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2007年06月12日

As a therapist. #005

デトックス

omi

今回はスープのレシピでも書こうかな?
その名もdetoxify soup!!

◆材料◆
玉ねぎ
セロリ
じゃがいも
パセリ
にんじん
トマト


◆作り方◆
@野菜を細かく切って、鍋に入れ、水をヒタヒタになるくらい加えます。
A4時間くらい煮込みます。

◆応用◆
ノーソルトで食べるのが通ですが、味気ないです。お好みで塩コショウ、または水の変わりに豆乳を投入するもよし、コンソメ入れちゃってもよし。。。とにかく体の中をお掃除する野菜をたくさん摂れるスープ。

野菜の量は鍋の大きさ、食べる人数、または作り置きしておきたい分によって変わります。
割合で言うなら
玉ねぎ、セロリ>パセリ、トマト>じゃがいも、にんじん
って感じかな?

◆その他◆
そこにかぼちゃを参加させたり、ベーコンを参加させると、また様子が変わってきますので、2回目以降のお楽しみにするとよいでしょう。

最近食べすぎで体が重く感じられる…なんていう時は、4時間以上煮込んで、ドロッドロにしたdetoxify soupを保温の効く容器で持ち歩き、ランチはそれだけ、なんてことをするのもいいかも。気分はすっかりヘルシーおたく!?

すごく単純なので良かったらお試し下さい♪
omi


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2007年05月22日

As a therapist. #004

AURA-SOMA




先日、武蔵小杉のFelisia(フェリシア)というサロンで、オーラソーマを受ける機会がありました。
オーラソーマ、とは!

イギリスのヴィッキー・ウォールという一人の女性によって生み出された、
色と光によるカラーケアシステムです。
二層の色の液体に分かれた106本のボトルから、自分の気に入った
4本のボトルを選ぶことによって、あなたの人生の意義や目的、
今直面している問題や課題、また、
人生の進むべき方向といった多くの情報をボトルが教えてくれます。

そしてボトルを使うことによって、
身体・精神・感情・魂のレベルにわたって、深く癒してくれるでしょう。
(relaxation&hair make Feliciaホームページより引用)



占いじゃないんですよ?といいますか、私が4年前くらいに一度受けた際、すっかり勘違いしていてそう言われました。自分が自分を見つめて、気付く、そして今後の課題を明確にし立ち向かう準備をする、というセラピーの一つ。
写真に出てるようにずらーっとあって迷うんですが、そんな中でも最初からこれ!と思うボトルもあったり、一度手にしてからまた置いて、を繰り返してみたり。しかしその行動自体も、何かを現してるとのこと!
それにしてもきれいなボトルたち〜。

訓練を受けたフェリシアのセラピストmiwaさんが、一つ一つのボトルについて説明をしてくれます。そのボトルの元々持っている意味、そしてクライアントと結びつけた時にどうなるか、この順番に選んだ意味、などなど丁寧に言葉を選びながら、メッセージとして伝えてくれるのです。
そのメッセージを受け止めていくうちに、自分自身がどんどん己の内側に問いかける作業をしていました。それはとても簡単ではなく、むしろ怖い作業ではあります。でもなんだか“良くなる”気がする。

自分が行きたい未来の前には、乗り越えることになる課題があり、それが何なのかまではわからないにしろ、どういった性質のものかを感じて覚悟する。立ち向かえる自分に近づく努力をする。誰もが知らないうちにしていることかもしれません。オーラソーマはボトルの力を借りて、それを言葉にします。それは言葉のセラピー。

私が知るアロマセラピーやリフレクソロジーにも、同じセラピーとして同様の効果があるので、そのつながりを感じました。

終了前には、クイントエッセンスという香りのするエッセンスで浄化の作業をします。その日受けた言葉と自分の気付きのまとめ、というか、料理で言ったらアク抜きみたいな?よりまろやかになって取り込めるようでした。

その後肩と首をバリニーズマッサージしてもらって、身も心もリフレッシュできました。

オーラソーマを受けたからかマッサージの効果かは定かではないですが、その夜いつもより早く睡魔がやってきて、泥のように眠りこけました、10時間。いらないもの出したって感じです。いっぱいあったのね。


Feliciaのサイトはこちら…
http://www.k4.dion.ne.jp/~mare.mh/felicia
一軒家の落ち着けるサロンですよ。

omi

omi


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2007年04月18日

As a therapist #003

omi

an African girl who I met in London before

まだイギリスでアロマセラピストとして資格を取ったばかりの頃、専門学校での授業も次のカテゴリーへと進むため、しばらくインターバルがありました。
短期間ながら時間をもてあましていた私は、今思えば働けばいいのに再び語学学校へ。

アンゴラ共和国出身のシモネとは同じクラス。最初はアルファベットそのままにシモン、って呼んでたら、ノー、ノー、シモネ(正確にはシモヌェ、みたいな)とおしゃれでキュートな彼女に指摘されつつ。
レベルで分かれてるはずなのに、何で同じクラスなのか分からないくらい英語が達者で、奔放でいて知的な19歳のシモネ、私がアロマセラピーについて勉強していた事を知ると「マッサージを教えて!」と。
そんなことからよく話すようになって、時々お茶したりしました。

学校帰りにcafeにて、母国についての話をお互いすることがありました。しかしアフリカについてまったく知らないに等しかった私、それを見透かしていたような彼女に「アフリカと聞いて何を思い浮かべる?」と聞かれ、「キリンとか、象とか、サバンナとか…」我ながらアホだなーと思いましたがそんな答えしか出なかったのです。
そんな私を嘲笑するでもなく、シモネは教えてくれました。
アンゴラではダイヤモンドが沢山採れ、目の前にいる日本人が想像してるよりは、お金持ちの国だってこと。

社交辞令的に受け止めていた、「マッサージ教えて」という要望は現実になり、ある日家に招いてくれました。
待ち合わせはヴィクトリア駅を南に、テムズ川を渡った高級マンションが立ち並ぶエリアで。バスで向かう途中、川向こうに見えるその建物群を眺めて、え?まさかこのどれかに住んでる?という当たり前な予想は大正解。

そのマンションのうち、最寄り駅から1分、庭付きの1階の部屋で、大学でグラフィックを選考しているというお兄さんと2人暮らし。
ライスプディングを作り、私にも勧めてはくれましたが、白米が甘く炊かれたおかゆを日本人が好まない事も承知で、あんまり無理しなくていいよと一言を添えて。

これまた知的な雰囲気をかもし出してるお兄さんが、日本のアニメが素晴らしいと絶賛してくれたり、アンゴラ人同士でのパーティーもよくあるけど、英語の勉強にならないからこうやって違う国の人と関わる方が好きだという話、システムキッチンが隣に見える広いリビングにて、眼に入るのは日本製の大きなテレビとすわり心地のよいソファ、庭越しに見えるテムズの向こう岸。

実家だったらバスルームがこの広さ、と教えてくれた、シモネの10畳はある個室でのガールズトークとマッサージレッスンを終え、軽く引き止められたのに、日が沈む前に彼らの家を後にしました。
4月のやけに晴れて明るい、夕方のロンドン、バスに揺られながら、後になって思えば恥ずかしさでいっぱいだったのでしょう、賢く親切な彼らから、早く遠ざからないといられず、無知で弱いけど、それを認められない自分がいたこと。

先日アフリカ系のお客様がいらっしゃって、楽しそうに覚えたてのような日本語で話しかけてくれたり、サロンの内装を感激の声でほめてくれたり、その明るく奔放な姿を目にして、ふと思い出したのでした。
セラピストとして出会う、かけがえのない人々。

omi

アンゴラ共和国
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/angola/data.html
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2007年03月29日

As a therapist #002

omi

さっき自転車で通ってきた、明治通りの桜がきれいでした。
何であんな薄ピンクの花が、枝一杯に咲くように出来てるんでしょうね、いつもの通りが見違えます。
写真、メモリースティックを忘れてたからup出来ない。。。残念。

うきうきな春なのですけど、私の実家がある地域で大きな地震がありました。被害にあった地域が、いち早く復興することを心より願います。まずはその話。

朝テレビつけたら津波注意報、国営放送に変えたら震度とかとか言ってる!!焦ったー。
それまでで記憶の中では震度3くらいがmaxの地域です。それも1回とか。なのに、なぜにまた!?ちょっとちょっと!!

震源地が陸地じゃない場合みつけにくいとか、そういう調査は被害予想が大きいところから優先とかで、予測しにくい地域だったと新聞で読みました。
田舎は後回しか…とかすねてる場合じゃありません。

みなさんご存知ですかー?どちらかと言うとマイナーな石川県を!
上下に分けて、上が能登で下が加賀、実家のある金沢は加賀にありまして、市内は揺れたわりにさほどの被害は無かったらしい。
が、能登地方の友達は、通勤途中に車の中で、みるみる陥没する道路に数時間取り残されたとか。。。そんなの怖すぎる。
とにかく生きてて良かったよぉ。

災害はどこからやってくるかわかりませんね。いつでも精一杯生きていたいわ。

そんな時は家族や友人の励まし、遠くにいるなら募金、物資提供などが力になります。ちょっとらしいことを書くなら、不安な気持ちはジンジャーやオレンジの香りが少しは和らげてくれるか。でも本当に大変だろうなぁ。

そんな中、翌々日に帰省をしてみたら、まだ余震がぁぁぁ。それだけでもとても怖い。お願いみんな生きててね。

そんな金沢の新名所など

以下朝日ドットコムから引用です。

能登半島地震を受けて、日本赤十字社は27日から義援金の受付を開始
受付期間は9月28日までの約半年間
義援金の振込先は
郵便振替00780・1・3「日本赤十字社石川県支部」
通信欄に「2007年能登半島地震義援金」と明記

金沢21世紀美術館 http://www.kanazawa21.jp/
NPO v.i.v.a http://www.viva-kanazawa.org/index.html

そしてハウドレ、(っていきなり話題転換)曜日など新たにお引越し。私は奇数月の方にいる予定です♪引き続きよろしくです!

omi
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2007年02月28日

As a therapist.♯001

omi

暖冬が暖冬のまま終わろうとしてるのかな?桜の季節はすぐそこ、植物は季節の移り変わりを私達に教えてくれます。お花見計画楽しみですね〜。
イギリス留学中桜を結構見かけて、驚いたり嬉しかったりしたのを思い出しました。

ハウドレでメニューになってるEarthySparklingというブレンド、数社のブランドのものと一緒に、イギリスのBaldwins&Co.(ボールドウィン)という会社のオイルも使用しています。大のお気に入り☆

出会いはロンドン留学中、セラピストの専門学校に行くファンデーションコースにて、講師の方に教えてもらったのが最初でした。
店舗は確か1つ、油ものを入手するに当たって重要な新鮮さを確保するため、その店舗でボトリングからしてる事だったり、なによりもリーズナブルな事、スタッフの知識の深さなどなど、まわりのアロマセラピストまたはアロマセラピストを目指す方々からの支持も耳にしたので、実際に足を運んでみたのです。

最寄駅は地下鉄ノーザンラインのエレファント&キャッスル、それがまた、当時ロンドン生活初級者、そして小心者の私には近づきにくい地域で、ボールドウィンがなければわざわざ行かなかったかもなぁ。大きなクラブもあったけど、夜のお出かけには尚更勇気が要るというか。

駅にはご近所の人々が利用するようなちょっとしたショッピングモール、心なしか蛍光灯の灯りも曇りがちな雰囲気、雨よけの桟のビニールも破れがち、薬局の陳列も乱れ気味…。に感じつつ、バスで少しのショップへ向かいました。

店構えがまたこれ、余計なお世話だけど年期入ってて。
足を踏み入れたらスタッフさん達のテキパキさとか、アテンドってくれたベテランっぽいおば様の厳しいまなざしとか、老若男女着こなすシンプルなユニフォームとか、駅の印象とは裏腹に、なんだか一度に気に入ってしまいました。もちろん信頼の置けるプロダクツと共に!!
オイルなどと共にオーガニック食品なども揃ってて、ドライフルーツとか、オート麦とか、買ったなぁ。ヨーロッパにおける補完療法の役割とか、日本との違いを感じたり、そういうこと考えるきっかけにもなったお店です。その辺はまた改めて書きたいです。

そして最初の駅周辺の先入観も楽しみに変わり、その後何度かお世話になりました。日本ではネットで購入できる事が分かって、そんな思い出と共に継続愛用してます。やはり新鮮さが魅力だから、直接店舗から送ってくれるのが嬉しい。
あのお店の雰囲気を思い出す度、オリジナルのこだわりとか、商品に対する愛とか、信頼とか、そういうの一緒に私もトリートメントで提供できたらなって、思うのです。

omi

posted by ハウドレ at 20:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | omi|オミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

As a therapist. #000

omi

ちょっとここで、ご報告があります!
ハウドレ癒し部門のomiさんに、今回から当コラム"As a therapist."を担当していただくことになりました。というわけで、本題に入る前にあらためてご紹介したいとおもいます♪omiさんとの出会いは、2006年4月より、House Dressingの癒しメニュー"Aromatic hand-therapy"としてはじまりました。(現在は、Holistic Maintenance。)
このパーティーは、言わずもがなベースとしては音楽好きがポジティブに交差する場所として行っているのですが、それ故に壁を感じてしまう人や、まだ見ぬ世界へ不安を抱く人へオープンかつ気軽な導入として、そして僕らにとっては正に癒しや、楽しみ、そして何より人生のチャレンジとして、活動を共にしてきました。そんなomiさんとハウドレももうすぐ1年ですねー♪っていう絶好のタイミングで、彼女の癒しズムを皆さんと一緒に新たな気持ちで見ていこうと思います。それでは、どうぞよろしくお願いしま〜す☆

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omi

どうもomiです!
さてさて、実は私、Holistic Maintenanceと題して第1&第3火曜日、RootsNの片隅に居させてもらっているわけなんですが、まずはそのHolistic Maintenance(ホリスティックメンテナンス)について書かせていただこうかと…。

単純に二つの言葉をつなぎ合わせたもので、
holistic=全体(論)的な、総体的な。
maintenance=持続、保つこと、メンテナンス、維持(管理)、整備、保守、保全。

人それぞれの心身の心地良い状態を保つお手伝い、という感じ!?

世の中にさまざまな癒しが溢れている昨今ですが、どれもみな目指すところは、“自己のバランスを整え、快適な日々を送る”ということかなと思ったわけです。
そのきっかけになってたらいいなー、と願いつつ、RootsNのすばらしい音響施設の中、ハウドレのDJsの心地よい選曲を浴びながら、オリジナルブレンドのオイルを使って、マッサージによるハンドケアをさせていただいております〜♪
posted by ハウドレ at 22:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | omi|オミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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