House Dressing

2007年11月25日

As a therapy. #010

yogayogayoga

omi

最近体が求めている!
yogaを。
あ、なんかセラピストっぽい?

始めたのは2年くらい前、最初はロンドンでカルチャー教室ぽいとこから、そのうち家でもやるようになって、東京でもスタジオに通ってみたり、でもマット持って通うのが難しいときなどもあり、やっぱ家メインになり。

最初に習った先生が、ポーズの名前とかでは動きを指示しないんだけど、言ってる事がめちゃめちゃわかりやすくて、伝わるー!という感覚。呼吸も、姿勢も、先生の言葉に合わせて体をねじったり伸ばしたりくっつけたり上げたり、感覚的にやりやすかった。

まずスタジオ(と言っても建物にある集会所のような広い所だった)に行ったら、貸しマット&キューブ(レンガのような大きさの四角い軽いもの)&ブランケット、勿論無料、を隅っこから持ってきて、マットの上でブランケットにくるまって寝るのです。みなさんが集まって、次々ゴロゴロ寝ていく。しばらくして先生がゆっくり私たちに話しかけます。
さあ、意識をこちらに戻して、頭の中を真っ白にして下さい。

そこで、寝転んでる間私は、最近の出来事で印象深かった事、ひっかかっていること、などを頭でぐるぐる考えていたんだ、って気付く。そこからもうyogaというセラピーの始まり。

寝ている姿勢からゆっくり体を動かしていって、立ち上がってからは筋肉を使う動きや、呼吸をたくさんする動きで血の巡りをよくしたり、いつも使っていないところや体の左右の違いに気付いたり。
徐々にペースを落として、座って出来る動き、そしてまた寝る。

最後はあぐらをかいて、キャンドルの火を見つめて、‘peace of mind’ってつぶやいて終了。内容は初心者級からハードなものまで、先生がメンバーを見てアレンジしていた。

最近ファッション誌で読んだイギリス人女性のコラムで、みんなポーズの美しさとか、どれだけ長くキープ出来るか、なんてことに執着するようになって、今ではyogaが競技になっている。と書かれていて、フムフム、なんとなくわかる。
ロンドンでやっていた時は、自分のコンディションによっては動きを止めたり、できなーい、なんて先生に文句言ってたり、ほのぼのしてたんだけど、こっちで通ってみた時はそれやると落ちこぼれに感じる?あれれ?と思った。
教えてくれる人のやり方にもよるし、気の持ちようですけどね。

自分の心地よいところでやめたり、無理しないで体の声を聞いたり、それによって自分のどこが疲れているか(メンタル、フィジカル両面)を気付く。ていう目的、yogaにはあるはず!


ということで皆さん無理しないでyoga楽しみましょう。


このコラムも4月から始めさせてもらって#010です。読んでくれてる方ありがとう!精進します。挨拶してるけどまだ終わりません。

omi





タグ:omi As a therapy.
posted by ハウドレ at 20:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | omi|オミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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