House Dressing

2007年08月29日

As a therapist. #007

フードガイド

omi

炭水化物抜きダイエットとか、あまり高温の熱を通さずに料理するローフード、陰陽を用いたマクロビオティック、健康を保つための食事の考え方は様々ありますね。

アーユルヴェーダでは、人間の性質を大きく3タイプに分けたそれぞれで、お勧めの食べ物、あまり食べなくていいもの、あるようです。
乾燥しやすい性質の人が生のものを食べる場合は、オイルをかけるとか、なるべく調理された水分を含んだ状態にするなど。
自分の元々強く持っている性質を増長させないようにするためです。
もちろん同じ性質の人全てに当てはまるものではなく、参考までに試す目安としての分類。


人の体は酸性に傾きやすい、ということから食事の7割から8割はアルカリ性の食品を摂るように意識するのが良い、とも言われています。

その観点からすると野菜類はほとんどアルカリ性、果物も例外ありですがほぼアルカリ性。やっぱり野菜や果物は積極的に摂っていいんだぁ、ということでここまではどの食事法とも矛盾しません。
しかしオリーブオイルは酸性。
甘味調味料だと砂糖もメープルシロップも酸性。
蜂蜜がアルカリ性。

でもそこで、アーユルヴェーダでは蜂蜜は熱して使うと、体に何とかが残る(うろ覚え)から避けよう、とか言ってたのを思い出したり、オリーブオイルって体にいいんじゃなかったの?なんて考え出すと、どーしろってんだー…となるので気をつけて!


食生活を変えたいな、と思ったら、ひとつのフードガイドからの導きを信じて、少しずつ実行するのが良いかと。


私は上記のアルカリ性か、酸性か、という目安がわかりやすくてよく取り入れます。
手元にある“栄養と食事”みたいな英語で書かれた資料は眺めてるのが面白くて、調理後のトマトは野菜類で、フレッシュなトマトは果物類になってる。どちらもアルカリ性です。

他にもこんな事が書かれてます。
―ともかく、体を酸性に傾けるものを避けて生活。肉、魚、マカロニ、スパゲティ、漂白済みの小麦粉に砂糖、クッキーやケーキ、チョコレート、お茶、コーヒー、ココア、アルコール飲料、合成着色や香料の入った飲料。


魚も?お茶も?全てやるには実効性に乏しいー。

omi










posted by ハウドレ at 17:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | omi|オミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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